成田山貞照寺の成り立ち

日本の女優の祖とされる「マダム貞奴」。
その貞奴が自ら信仰する不動明王をおまつりするため、私財を投じて昭和8年に
建立したお寺が貞照寺です。
以来、現在も「マダム貞奴」にあやかり諸芸上達・芸事成就を願う人々による
貞照寺への参拝があります。

貞照寺本堂
入母屋唐破風・銅板葺
・総檜造り
貞照寺本堂内(護摩檀)
水子子育て地蔵
貞照寺仁王門
阿形・吽形二体の
仁王像を安置
鐘楼堂
入母屋造袴腰付の建物
大晦日には参拝客による
鐘突きも
貞奴縁起館
女優貞奴に関する遺品
演劇脚本等多数が
展示されている
(子育て・水子)地蔵奉安所
川上貞奴の墓・霊廟


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